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よろしくな。マーロウだ。

俺の名は、マーロウ。決して、怪しいもんじゃあない。

夢ちゃんから、なんとかの箱の期限が伸びたから、イカロスに来てって、妙な手紙を受け取ったんで、ちょっと覗きにきてやったのさ。

それにしても、女ってのは、変な生き物だよな。

助けにきてって、言やあ、それでいいものを。箱ってなんだよ、なあ。


ブラギの森
パリで、パティシエの修行中だったんだが、そのなんだ、ガーディアンの助けがいるっていうんで、まあ、夢ちゃんのためならっと、はるばるやってきたぜ。よろしくな。

・・・

しっかし、このブラギの森ってのは、おかしな生き物が多いじゃねえか。なんか、危なげなキノコを採取している、ブラギの農民なんざ、あぶねーぜ。よっ、精が出るなって、声かけただけなのに、鎌ふってきやがる。

なあに、キノコと、包丁なら、パティシエで鍛えた、この俺様の敵じゃねえけどな。


ブラギの森2
ほ~っら。あっという間に、レベルアップさ。なんせ、夢ちゃんと交換日記してるんで、情報はつつぬけさ。


ブラギの森3
ここの女戦士も、けっこうな美人ぞろいだ。おっと、夢ちゃんには、内緒にしといてくれよっ。それにしても、背、たかいぜ。

・・・

明日は、ここの族長さんっと、タイマンはる予定なんだが、なんでも、夢ちゃんとか、5回くらい死んじゃったって言うじゃないの。

ありえねー。

ま、夢ちゃんなんて、俺以上のトーシロだから、仕方ないけど、ちょっと、脅しすぎだよな。

なっ。



明日も、夢ちゃんのために、頑張るぜっ。好きんなった女のためなら、仕方ない。男はつらいぜっ。

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